FootBall LIFE zero取材裏話その1

今回は、すでに制作がスタートしている「フットボールライフ・ゼロ」の取材裏話を。

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話は、9月中旬のこと。東京のど真ん中でその取材は行われました。
登場してくれたのは、ご存知、コラムニストのえのきどいちろうさん。以前、スカパー!でえのきどさん司会の番組を見たことがある人もいらっしゃるでしょうし、週刊サッカーマガジンやエルゴラッソで、えのきどさんのコラムや記事を読んだことがあるサッカーファンの方も多いことでしょう。

何より、フットボールライフでは、えのきどさんの「ふっちぼー放浪記」というコーナーがあったことを覚えている方もいらっしゃるかと。いや、覚えていて欲しいっ! それくらい、のんびりしつつも、味のある記事だったんです。

でね、今回は一体何の企画なんだ、ということになりますが、みなさんは、あのディエゴ・アルマンド・マラドーナが司会で世界的に話題になった(2005~6年頃)、アルゼンチンの超有名番組を覚えてますか?

そう、マラドーナの背番号にちなんだタイトル、「10番の夜」です。(原題「La noche del diez」)

あの頃、えのきどさんと「あの10番の夜をフットボールライフでやりましょう」なんて話していたことがありまして、それで今回、その夢(?)の企画を実現させたということなんです。
といっても、キューバのカストロさんじゃないんだから、マラドーナを呼べるはずもなく……。
企画としてはアレです、サッカー好きが飲んだり食べたりしながら語り合うという、ある種トーク番組みたいな企画です。

そんなわけで、会場は麻布十番です。だって「十番の夜」ですから。この企画はまずそれありき、でしょ。

会場となったのは、僕が前から使ってみたかったお店「ラッキー酒場」。この店の二階にある小部屋が、もう旅館というか自宅というか、凄く静かで雰囲気がいいんですよ。この企画の会場としては、申し分なし! で、実際その通りのお店でした。料理もおいしいし、しかも店員の娘の可愛いさったらありませんよ!

まあ、それはいいとして、そんな都会のど真ん中にある静かな小部屋で、えのきどさん、僕、そして後藤スタッフの計3名は、約3時間に渡って「十番の夜」をしちゃったわけです。

えのきどさんは、最近セルジオ越後さんとともに、アイスホッケーの日光アイスバックスのフロントの一員として、精力的に活動していまして、アイスホッケーの話からサッカーにつながっていたり、その逆もあったり、まあ色々楽しい話を聞かせてもらいました。あと、J2やJFLにもたまに行っているそうで、そこから広がる話の数々は、本当に時間が経つのを忘れさせてくれるほど面白かったです。

で、本誌では、その模様を余すところなくお届けします。
といっても、3時間丸ごとお届けするのはさすがに無理でして、泣く泣くカットした部分が半分以上あったりするんです。

そこで、考えました。こんな面白い話をお蔵入りさせるのは、あまりにももったいない、と。
ということで、このスタッフ日誌で、後々ですが、十番の夜ディレクターズカット版をお届けしようと考えています。それまで、ちょっとお待ち下さいませ。まずは、本を先に作らないとね。

それでは皆さん、この「十番の夜」、楽しみにしていて下さい!


中山

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