横浜フリューゲルスのチームソング「Victory」

すでに「フットボールライフ・ゼロ vol.1」をご購入いただいた皆様、誠にありがとうございます! 楽しんでいただいてますでしょうか?
さて、今回は久し振りに制作の舞台裏ということで、ゼロの中でも特集している「Jリーグ開幕時に流行したクラブ応援ソング」のネタを。

Jリーグ初年度(1993年)に所属していた10チームの名前をすぐに言えたら、あなたはなかなかのサッカー通! でも、その10チームのオフィシャル応援ソングを全部覚えているという方はそうそういないのではないでしょうか?
で、実際この私もすぐに思い出せませんでした。でも確か、あの頃はカラオケボックスかなんかで歌っている友達が結構多かったはずなのに……。

実は、テレビで映画かドラマかの制作発表会の模様をやっていて、そこに永作博美が映っていたのがこの企画を思いついたきっかけでした。
「永作、久し振りだなぁ~(←別に知り合いじゃないっす)。昔リボンでエスパルスの応援ソングなんか歌ってた頃と比べると、随分色気が増したなぁ」。

企画って、そんなことからスタートするもんなんです。
大人になった永作を見て、さっそく昔の資料をひっくり返しました。で、足りないものは探して集めました!
いやぁ~、聞けば聞くほど懐かしいっ! でも、ほとんどの曲を覚えている自分が怖いっ!

ゼロで紹介している10曲の中で、個人的に最も気に入っているのは名古屋グランパスエイトのチームソング「HERE WE GO」。大好きなシンプリー・レッドの一員である日本人アーティスト“屋敷豪太”手がけているだけあって、とにかくブリティッシュなノリというか、イングランド・フットボールの匂いがプンプン! さすがゴウタ!

今週末、名古屋は優勝の可能性を残した状態で最終節に臨むわけですが、仮にリーグ優勝でもしたら、ぜひともサポーターはこの歌でノリノリになっちゃって欲しいです。
なつかしのリネカーの声も聞き逃せませんっ。

その他で気になる曲は、大学の先輩にもあたるらしいアルフィーが歌うフリューゲルスのチームソング「Victory」。
フリエサポはもちろんですが、結構、この歌を覚えているサッカーファンの人は多いんじゃないでしょうか? あの高見沢の高い声が実に特徴的で。

とにかく、この特集を読んだら聞いてみたくなるのが人の常(!?)。
ということで、この「Victory」をユーチューブで発見しました。なんと、当時の所属選手たちがコンサート会場に登場し、サッカーボールをお客さんに蹴っちゃってます。
エドゥー、アウドロ、アンジェロ、そしてゼロにも登場しているモネールなんかの助っ人外国人たちはノリノリで、反町北京五輪代表監督も照れながらボールを蹴ってます(笑)。

いやぁ~、懐かしいっ! ちょっと聞いてみて下さいよ!

アルフィー「Victory」

それにしても、この映像を見るだけでも当時のJリーグバブルを感じる次第です……。


中山

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