沖縄話あれこれ ファイル4 「美ら海水族館」

このコーナーでは南国・沖縄出身である編集部のスタッフ:Sが、知っていればちょっとだけ得をする(かも)沖縄にまつわる話を、毎回テーマを変えて紹介します。会話のネタにするも良し、ひまつぶしでも良し。まあ軽い気持ちで覗いてみてください! 

沖縄話あれこれ


テーマ:【観光 その1】 「美ら海水族館」


数ある沖縄観光スポットの中でも、オススメしたいのがこの「美(ちゅ)ら海水族館」です。
この水族館の目玉は何と言っても巨大なアクリルのパネル越しに見る水槽です。
私も数年前に1度だけ行ったことがあるのですが、そのパネルの大きさはまさに衝撃的でした! 

水族館のサイトによると、パネルのサイズは高さ8m、幅22.5m、厚さ60cmのビッグサイズ。
この巨大パネルを通して、水族館で一番の人気者といわれている全長8mのジンベイザメが悠然と泳ぐ姿をまるで映画のスクリーンで鑑賞するかのごとく楽しむことができる、まさに癒しのひととき。

癒しといえば、その独特な泳ぎ方でジンベイザメと人気を二分するオニイトマキエイ(通称:マンタ)を忘れてはいけません! まるで鳥が羽を広げて大空を飛ぶように水中を泳ぐその姿は必見。

ダイビングが盛んな沖縄の海ですが、このマンタの姿を求めて訪れるダイバーも多いと聞きます。
それでも実際にマンタの姿を目にすることができないことも少なくないということです。

そんな貴重なマンタが優雅に泳ぐ姿をこの水族館ではじっくりと堪能することができるとうわけです。
もちろん、ジンベイザメ、マンタの他にもたくさんの海の生き物たちが訪れる人々を魅了してくれるのがこの「美ら海水族館」。

実は私が以前ここを訪れたときは、帰りのフライトの関係で時間に余裕がなく急ぎ足で館内を巡ったので、メインの巨大パネル以外はじっくりと見ることができなかったのです。

今にして思えば、何も沖縄を離れる日を選んで行くこともなかったのにと、ちょっと後悔しています。
確か地元・沖縄では有名なイルカの「オキちゃん」のショーも開催されていたと思うのですが(現在もやっているみたいです)、その日のショーは全て終了していてがっかりした記憶がよみがえります。

ですので、みなさんがこの「美ら海水族館」を訪れる際は、是非、時間に余裕を持ってゆっくりと館内を巡ってください。普段はなかなかお目にかかれない海の生き物たちがみなさんの訪れを待っていますよ! 

ちなみに「美ら海」の「ちゅら」とは沖縄の方言で「美しい、きれい」という意味です。男性の方、沖縄の女性に出会ったら「ちゅらかーぎ、ですね」と声をかけてみてください。きっと喜ばれると思いますよ! (かーぎ=顔という意味なので、ちゅらかーぎ=美しい顔=美人ということです)


スタッフ:S

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