またもスポーツ界で不祥事。

今朝はチャンピオンズリーグ準々決勝が行われました。
昨日に続き今朝はヴォルフスブルグ対レアルマドリード、パリサンジェルマン対マンチェスター・シティの2試合でした。
結果はまだ見ていない人のために少し後に書こうと思います。

まず昨日もスポーツ界の不祥事について触れましたが今日はバトミントン界から...。
リオ五輪に出場が濃厚と言われている選手が違法カジノ場へ出入りが発覚。
メダルにも期待が持たれている選手の不祥事発覚へのペナルティが気になります。
五輪は清く正しいイメージのある大会です、闇カジノと言えば裏社会の方々の資金源。
厳しい処分が予想されます。
しかしこの時期に突然発覚したのでしょうか?
ニュースによると免許証等で身分確認や店が摘発された際の責任についての誓約書へ署名なども行われていたようです。
数百万単位で賭けていたとの報道ですがメダル候補のバトミントン選手って生活に余裕があるんですね。
残念ですね、凄い才能を持った人が犯罪を犯してしまうなんて。
サッカー界では良いニュースも入っています。
インテルで怪我などの影響もあり出場機会が減り放出されると噂されていた長友選手ですが契約延長で基本合意したようです。
まだ正式発表ではないので手放しで喜べませんが3年17億円の契約のようです。
先日セリエA150試合出場も達成しました、おそらく200試合出場も間違いないでしょう。
本田選手の契約も気になりますが日本で人気が低迷しているセリエをまだまだ盛り上げて欲しいですね。


そして今朝のヴォルフスブルグ対レアルマドリードの試合です。
予想ではレアルマドリードが有利との下馬評でした。
そんな私もレアルがアウェイで勝利と予想していました。
しかし結果は大方の予想を裏切りホームのヴォルフスブルグが2-0で勝利。
攻撃力の高いレアルマドリードにアウェイゴールを奪われる事なく見事に完封。
試合は開始早々からレアルマドリードの猛攻でした。
ベンゼマのシュートをキーパーが残った左足1本でセーブ、このゴールが決まっていれば結果は違ったかもしれません。
その後もレアルマドリードが攻めてヴォルフスブルグが守る展開が続きました。
すると前半18分にシュールレがエリア内で倒されてPKを獲得し先制点。
その7分後にドラクスラーが左サイドから右サイドに大きく展開、折返しをあっさりと決めて追加点。
前半でまさかの2点リードで後半を迎えました。
後半も展開は変わらずレアルマドリードの攻撃を必死に守る展開が続きます。
なかなかゴールを奪えないレアルマドリードはモドリッチに変えてイスコを投入。
イスコがチャンスをつくるもロナウドが決めきれずレアルマドリードにも焦りが見えてきました。
試合はそのままお互いゴールを奪う事なく2-0で終了。
セカンドレグはレアルマドリードのホームですがアウェイゴールを奪えば初のベスト4進出も夢ではないかもしれません。

そしてもう1試合のパリサンジェルマン対マンチェスター・シティは2-2のドロー。
アウェイゴール2つを奪ったマンチェスター・シティが有利か?
試合はイブラヒモビッチのPK失敗から始まりました。
このPKのジャッジは微妙に見えましたが。
先制点はマツイディの横パスをカットしたところから始まりました。
3対3の状態ですが右サイドのデ・ブルイネをダヴィドルイスが捕え切れていませんでした。
これをデ・ブルイネが決めて先制。
しかし同点ゴールは意外なミスからでした。
キーパーのパスをトラップミスしたフェルナンドが慌ててクリア。
このボールがプレスを掛けていたイブラヒモビッチに当たりゴール。
チャンピオンズリーグの部隊では珍しい大きなミスによる失点でした。
シティとしては非常に悔やまれる失点です。
後半はPSGが攻める展開が続きます、コーナーキックからカバーニが頭で合わせキーパーの弾いたボールを詰めて逆転。
試合はPSGが追加点を奪うか、そのまま終わると思いましたが後半27分に同点ゴールが生まれます。
この失点も守備のミスに見えてしまうような悔やまれるゴールでした。
勝利も見えかけていたPSGにとっては痛すぎるアウェイゴール。
試合後のポゼッションでも圧倒していただけに悔やまれる試合結果でした。
このアウェイゴールはセカンドレグに大きな影響を残しそうですね。


今日はこれから濡れた靴をもう一度履いて外にでます。
靴下を履き替えて快適だったのですがあの濡れた靴に足を入れると思うと憂鬱になります。
桜もこの雨で終わりでしょうね。





ラグビーを楽しむのにオススメな『Rugbyぴあ』の紹介です。
"ラグビーをもっともっと楽しむためのAtoZ Go for JAPAN 2019"
画像

こちらはアマゾンで購入できます。





新刊のお知らせです。

画像

日本屈指のドリブラーが超絶テクニックを徹底解析!!本人実演50分のDVD映像には、初心者にも分かりやすいレッスン編をはじめ、初級から中級スキル、そして上級スキルまでを完全収録。ドリブルテクニックを磨くための極意が、ここにある!

松井大輔選手の驚愕のドリブルテクニックをDVDを見ながら学べます。
こちらはアマゾンで購入できます。








ラグビーワールドカップ2015開幕までに読めば役に立つラグビー本を紹介します。

画像

これを読めばラグビーをもっと楽しく見れること間違いなし!
4年後の日本開催までにラグビー通になろう!

『観戦&プレーで役に立つ! ラグビーのルール(中山淳/編集・執筆)』

試合の進め方から各ポジションの役割、いろいろな販促など詳しくわかりやすく解説、一気にラグビーが楽しくなる!!
こちらはアマゾンで購入できます。









3月30日発売、新刊のお知らせです。

『【書籍】努力は成功へ導く魔術 シメオネ語録 夢をかなえる珠玉の名言125(うねのまさみつ/著、中山淳/監修)』
画像

言葉の場の魔術師 ディエゴ・シメオネ信者世界に急増中!チョリスモの源流ここにあり!!
こちらはアマゾンで購入できます。


なでしこジャパンが4年前にワールドカップ優勝の快挙を達成。
その後にワールドカップ優勝パッチとチームエンブレム上に優勝回数を表す星が入りました。
こちらは箱入りで限定販売された貴重なユニフォームです。
残念ながらフットボールライフショップではオフィシャルネームナンバーをつけられませんが日本代表を扱う専門店に行けばまだ対応が可能なところもあるかもしれません。
もちろん番号なしでも貴重なユニフォームである事は変わりません。
今後、新品未使用で購入できるチャンスは少なくなると思います。

画像


ワールドカップ優勝ユニフォームと同じデザインで左胸のエンブレム上に星、右胸にワールドカップ優勝パッチが取り付けられた限定販売されたユニフォームです。

adidas 2011 なでしこジャパン ホーム 半袖 ワールドカップ優勝記念ユニフォーム 1点限り!


ワールドカップブラジル大会で大活躍し注目を集めたコロンビアのハメス選手のオフィシャルネームナンバー入りユニフォーム!
しかも日本未販売のアウェイユニフォームです。
ブラジル戦でPKを決めた時に大きなバッタが袖に付いていたのを思い出します。
サイズは日本で一番人気のMサイズ、UKインポートユニフォームです。
画像

こちらのユニフォームは1点限りです。
adidas 14/15 コロンビア ホーム 半袖 No.10 ハメス・ロドリゲス レプリカユニフォーム・ユニフォーム 1点限り!


『フットボール・バル Vol.2 -異端終結- (双葉社スーパームック)』
画像

フットボールを語り尽くすトーキング・マガジン。VOL.2は、現代の異端者・イブラヒモビッチのスペシャルストーリーをはじめ、風間八宏、アントニオ猪木のインタビュー、清水秀彦と木村和司の対談などを収録!


三浦淳寛
THE SECRET TECHNIQUEサッカー極意シリーズ
「無回転フリーキック完全マスター」キックの極意

画像


サッカーの原点は、ボールをキックすることにある。そして、フリーキックはゴールに直結する最高の武器だ。憧れの無回転から、カーブ系、ドロップ系フリーキック、さらに、インサイドキックの基本からラボーナまで、すべてのキックをマスターするための極意が、ここにある!



画像


こちらはアマゾンで購入できます。





プレーヤーのみならず、サッカー観戦者必携のルールブック決定版!
『すぐに試合で役に立つ! サッカーのルール・審判の基本』
監修:小幡真一郎  執筆・編集:中山淳
(実業之日本社/1200円+税)

画像




最新刊「フットボールライフゼロVol.4」絶賛発売中

現在、フットボールライフショップではお得なセット商品も販売しております!

画像



只今、フットボールライフ・ショップにて、ミランとインテルの貴重な選手支給品ユニフォームの特別販売を実施しております。

ここでしか手に入らない貴重な選手用ユニフォームを、是非この機会に!

画像


ショップへはこちらから!




大好評! Jリーグ歴代助っ人外国人62人が登場!

中山淳著
『助っ人外国人が本音で語る 良い日本サッカー もっと良くなる日本サッカー』
東邦出版/定価:1,575円(税込)


画像


詳しくは、コチラをご確認下さい!















ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

驚いた

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック